森林浴でツヤぷる素肌?!

こんにちは榎本です。

先日、久しぶりにお休みをいただき
家族で東京タワーに行って来ました。

東京タワーに登ったのは小学生以来です!笑
驚きは、外国からの観光客でいっぱいだったことです。

ちょうど海の幸のフェアみたいなことも
やっていたからと思いましたが・・・
あの黄色いはとバスから降りてくる全員が
外国の方ばかりでした!
私が休んでいたベンチの隣に座った・・・外人さん
上手に箸を使って食べていましたよ!
(チョット、ビックリ!)

帰りは増上寺境内を抜けて来ましたが、
桜が一本だけきれいなピンクの花を咲かせていて、
冬が終わり彩の季節のスタートを感じさせてもらいました。

これからは花が目を楽しませてくれるイイ季節ですね!

さて前回の記事で少し触れた「森林医学」ですが・・・
今月は更にもうひとつの効果をお話したいと思います。
これは実験でハッキリと証明されたことのようですが・・・
私たちの血液中にはナチュラル・キラー細胞(NK細胞)があるそうです。

このNK細胞が森林浴で活性化することが確かめられたようです。
その原因は、どうも芳香物質である「フィトンチッド」ではないかと
言われているんです。

実験では森林浴でNK細胞の数自体も増加することが
分かっているみたいで、ガンの予防効果が注目されています。
木の持つ力、凄し!・・・侮れないようですね。

更に、がん予防効果の他に
アンチエイジング効果の可能性も・・・囁かれています。
森にいると歳をとらない?

「白雪姫」に毒リンゴを食べさせた魔女が、
アンチエイジング効果で、肌艶々はやっぱり想像しづらいかな?
(シチュエーションとして迫力欠きますね!!笑)