水道が使えずトイレに困っている

私はこのところ、暑かったり涼しかったりの気温の変化で、
体の調子をくずしています。
暑さに慣れるのに時間がかかりますね!
これから夏本番を迎えますから、
お互い頑張って乗り切って行きましょうね。

7月の6、7日に熊本へ行っ てきました。
特に被害のひどかった益城町から南阿蘇まで、
友人宅に寄りながら2日間見ることができました。
ニュースでは見ていましたが益城町が
なんと言っても大変な被害でしたね。

3カ月近く経っていても、倒壊した建物のほとんどがそのまま、
なんとか道だけは通行出来るように片付け終わって、
これからというところでした。
解体業者さん、瓦屋さんが足りないと言われていました。

隣の合志市の役所にも行きましたが、
二つある庁舎の片方が 水道など設備が使えず、
その修理が来年の7月だそうです。
(なぜなら、建物の被害調査→補強計画→予算承認→入札)
この施設、水が使えずトイレに困っていました。
屋根瓦の被害は結構広い範囲までありました。
これには理由もありまして、
あちらの伝統工法では瓦はほとんど土で葺いているんです。
隣町に住んでいる友人も訪ねましたが、
特にひどいところでは、東西に震度7レベルが2回、
南北に震度6近くが5回来たみたいです。
(いや凄いです!)

それから南阿蘇ですが、斜面の崩落が、
こちらも大変でした。いたる所で崩れて・・・!

最後に熊本城です。
これも塀という塀は全て倒れており、
石垣は安全に移動できる石から、一つ一つ番号を記録しながら、
傷がつかないように動かすそうです。
ちょうど行った時も作業をされていました、
あの数を 終えるには???
凄いと感じたのは、被災地の人たちの前向きなエネルギーです。
兎に角、明日に向かって進もうとされていました。
(まだ沢山ありますが、また今度お伝えいたします!)
 熊本!がんばれ!!