ダムから引き上げられた流木で、おしゃれなインテリア

11月に入り、急に空気が冷たくなり
乾燥も感じられます。

変化に身体が慣れない時期なので、
くれぐれも体調には気配りして下さい。

今年は寒い冬になるかも・・・?

この冬は小学6年生の娘と
出来るだけスキーに行きたいと密かに考えています。
(その前に一緒に行ってくれるかも問題ですが?)
来年から中学生なので、部活やら何やらで、
きっともうそんな一緒には行けなくなってしまうでしょうからね!
子供たちが大きくなるのって、
本当に早いと実感しています。

ところで先日、
三保ダムに流木を貰いに行って来ました。

お店に流木を使ったディスプレイを作って欲しいとの依頼があり
流木か~・・・・?と
探していたところ(インターネットでも販売されていますが、
小さなものばかりでましてや値段も高い・・・)

身近なところで、
大きなものはと思案していたところ・・・

ダムに流れ着く木を思い出し、
早速ダム管理事務所へ電話してみました。
(初めての体験です!)
そうしたらなんともタイミングよく!
管理事務所の方が「来週回収、引き上げますので再来週なら、どうぞ!」と言われ、
正直ちょっと驚きました。
私はたぶん回収と処理方法が決まっていて、
自由に持ち出せないだろうと思っていたからです。

行ってみると記入する書類があり、
その記入欄を見てまた驚き!

使用目的欄にただ○を付けるだけなんですが、
そこにはなんと「インテリア」の文字!!
そうなんです、インテリアとして一般に分けているんですね!
私はダンプで貯木場へ案内され、
そこで管理事務所の方の一言にまた感動!
「制限はありませんので好きなだけ持って行ってください!」
うずたかく積まれたダムから引き揚げられた流木の山・・・
いくらなんでもこれ全部は要らないよね!・・・
友人と目を丸くしました。

ちょうど管理委託されている造園屋さんもいたので、
この流木のこと訊ねてみたら、
この場所である程度の大きさのチップにしてから運び出し、
木材チップとして使ってもらうそうです。

大きな台風のあとは必ず同じような流木の山ができるそうで、
また貰いに来ようと思いました。
(なんでも行動してみるものですね!)
まさしく自然の恵み!を実感した体験でした。

そして、ダムの維持も大変だなー。と思いました。
台風が来るたびに流れ着く流木の処理に
結構お金も掛かるでしょうからね!
ペレットストーブの燃料も木ですが、
これらの流木を使って地域の中で暖房燃料として活かせたら、
台風がもたらしてくれる恵み・・・みたいでイイですよね!
なんだか自然との優しい関係が実現しそうです!