◆天然石

天然石
自然な美しさと耐久性を兼ね備える天然玄昌石を使用しているので、
生産するのに二酸化炭素を排出せず、再利用ができ、残材は土の中へ戻せます。
このようなエコロジーな材料を使って、親子代々にわたり再利用していけば、使い捨て日本を変えられるかもしれません。

石の屋根(クールーフ)

ヨーロッパの山岳地方の多くは、石葺きの屋根が多く築後300年や400年といった
古い家の屋根は一度も葺き替えせず美しさを保っています。
そのよごれた風合いは、また美しさとして、伝統的な景観を維持しているのです。
上記の写真の屋根は分譲住宅として販売したものですが、まるでヨーロッパのようですよね。
カラーベストだと、約10年で色が落ち、塗り替えに多額の費用がかかります。
その後10年~15年で雨漏りなどがして、葺き替えとなり、「これなら建てようか」なんて事になり、
今の家は20年~30年でダメになってしまうのです。
家を守る屋根!!初期投資に多少高くなっても、後の事を考えると、是非オススメします。
石の屋根は、石を引っかける工法により、屋根裏が全く暑くなりません。
クール(涼しい)ルーフ(屋根)を意味します。
瓦とカラーベストの間ぐらいの重さです。

●瓦        180kg/坪
●クールーフ   130kg/坪
●カラーベスト   75kg/坪

この石はヨーロッパの山岳地方で使用されてる他、北海道の旧北海道庁(札幌市)の屋根に使用されています。
明治初期に建てられたまま今だに冬の寒さで平気です。
ちなみに、北海道の標茶という場所にあるクールーフはマイナス30℃でも平気でした。