自然素材の家(A様邸)

3回建ててもこれ以上の家は出来ない!

家族で楽しく健康に住める家と思い、いろいろ思案して考えました。
例えば、どこに窓を付ければ風と光を有効に採り入れられるのか?
吹き抜けを設けるかそれとも寝室を広くするか?
など通勤電車の中、布団の中でも考えを巡らせ、空創工房さんとの打ち合わせぎりぎりまで妻と話し、
双方の意見を聞いてもらいました。

そんな検討期間5ヶ月を経ていよいよ着工!
工事期間中も現場監理責任者さんから「極力現場に来て、意見があれば言ってください。」と言ってもらえ、
お言葉に甘え、現場での見直しもかなりお願いしてしまいました。

『一生のうちで一番長くいる場所』を造るのだからといろいろ悩み、検討を重ね妥協しないで
がんばって本当に良かったと今は思っています。
その結果『気に入った家は3回建てないと出来ない』といいますが、『3回建ててもこれ以上の家は出来ない』
くらいの家が出来たと自負しています。

8月中旬に作業がお休みの現場に行き中を見せてもらった時は、外は日差しの強い猛暑にもかかわらず、
閉め切っていた家の中は、ひんやりとは言えないまでも、木陰にいるくらいの感じでした。
そして入居後は今までは10月中旬ぐらいになると、そろそろ毛布出そうよと妻と言っていましたが、
12月中旬でもフローリングに薄い敷き布団1枚と掛け布団1枚で寝ています。
この時期でも朝に布団から出る辛さはあまり感じません。
暖房は蓄熱暖房器の設置を予定していましたが、ちょっと寒い日には2~3時間エアコンの暖房をかけると
家全体が暖まるため、蓄熱暖房器の設置は現在見合わせています。